セルフメディケーション税制の見直し

セルフメディケーション税制(特定の医薬品購入額の所得控除制度)の見直し

セルフメディケーション税制(特定の医薬品購入額の所得控除制度)は、医療費控除の特例として、健康の維持増進及び疾病の予防への取組として一定の取組を行う個人が、2017年1月1日以降に、スイッチOTC医薬品(要指導医薬品及び一般用医薬品のうち、医療用から転用された医薬品)を購入した際に、その購入費用について所得控除を受けることができるようになりました。

    •  ●見直しとして、適用可能な期限が2021年12月から5年間延長され、2026年12月まで利用できるよ                   
    •   うになりました。
    •  ●これまで必要だった健康診断の受診結果を提供する必要がなくなり、税務署に求められるまで自宅      
    •   で保管しておくだけで良くなりました。
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セルフメディケーション(自主服薬)推進のためのスイッチOTC薬控除(医療費控除の特例)の創設                                 (所得税、個人住民税)

                                         

                                      (厚生労働省ホームページより引用)

エコカー減税・環境性能割の延長

 エコカー減税は、国土交通省が定める環境基準を満たす自動車の購入者に対して、環境性能割と自動車重量税が減税されるという制度です。                                     

 もともとは2021年4月末で終了する予定だった制度ですが、昨今の情勢を鑑みて適用期限が2年間延長されました。また、クリーンディーゼル車のうち、現在の燃費基準を達成している車種に限っては2年間の免税が継続されます。基準を達成していない車種は1年間だけの免税継続となり、再度施工される燃費測定試験の基準をクリアすることができればさらにもう1年の免税継続となります。       

 環境性能割は、自動車取得税の代わりに導入された課税制度のことです。もともとは、2021年3月末で終了予定の制度でしたが、2021年12月末まで期限が延長となりました。

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